染色加工
技術開発
マジクロス
 
マジクロス  

高度な加工技術で、繊維の機能性、快適性を追求
染色を通じて暮らしに彩をそえます

当社で加工された「せんい」は衣料に、さらには資材分野へと、加工方法によってその用途は多岐にわたっています。
かねてより合成繊維編物(経編、丸編生地)の各種起毛商品を中心にものづくりに取り組み、特に経編(トリコット)分野では、伸縮性素材を中心に、衣料用途の他、合成皮革及び産業資材用途にニットの機能、快適性を追求した素材を提供しています。
保有する起毛機(12台)は全て異なる機種で、スエード、ベロアからマジクロス(布製面ファスナー)に至るまであらゆる起毛商品を手がけています。
また、樹脂加工装置は、巾3.6mを有し、撥水、吸水、難燃、抗菌などの加工も行っています。
繊維製品は年次輸入量増、輸出は円高、コスト高で国際競争力が問われ減少傾向にあるが衣料以外の繊維類(資材用途)は伸長分野もあり、当社は当初から資材分野を主たる柱と位置付け、国際競争で優位に立てる商品開発に力を注ぎ、自社の将来をより明るいものにと努力しています。

   
  染色で汚れた水も お魚がスクスク育つキレイな
水になって琵琶湖へ帰ります。
 
         
   
 

キレイな色を出すためには、キレイな水が必要です。
弊社が立地するこの地は、日本最大の湖である琵琶湖に隣接し、キレイな水に富み昔から染色業が盛んな地域です。
技術が進化しても、昔と同様にキレイな色を出し続けるためには、キレイな水を守り環境と共に歩むことが必要だと考えています。

1日700トンの水を処理しています。写真左のように染色後は汚くなった水も、生物処理と化学薬品処理を高次元で融合し、複雑な浄化サイクルを経て、最終的には金魚や鯉がスクスクと育つほどキレイな水に戻します。 私たちは毎日、キレイになった700トンの水に感謝の気持ちたずさえ、琵琶湖へと返しています。

次コラムでは、自社一貫生産についてご紹介します。

 
       



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